【ラヨーン】初仕事

2012年10月26日

初仕事なるタイトルですが、世を忍ぶ仮の姿での仕事では、もちろんありません。
今後は、タイトル前に【ラヨーン】と地域名を入れて、区別しようと思います。
ラヨーン県のプルアックデーンでのお祭りに行ってきました。
適当な場所に車を止めて、おじさんに舞台はどこ?と聞いていってみると、

ミスコンテスト?

いや、綺麗なお兄さんを選ぶのかな。それにしても、10番は。。。

この後、コンサート?いや、違う。絶対に違う。理屈などありません。
僕の培った経験から、内なる声がささやくのです。
ぶらぶらしながら探しましょう。こうした祭りで、安いものを見つけるのは、楽しいものです。

なんだこれ。60B 2組で100B

スニーカーです。1足60Bって、安すぎないか。
見た感じでは、中古ってわけでもなさそうでした。
ほんの少し前に食べた親子丼190Bは、一体なんだったんだ。


かなたに見える扇型の電飾。あやしい。後は、聴覚と第6感が頼りです。

ドンピシャ!

ゲストは、ガーントーン
今日は、ドークオー姉さんは、いません。一人のステージです。
二人の、「น้องย่านลิฟต์หนีบ」は、ヒットしたので、ガーントーンも一歩抜け出てきたというところでしょうか。

一人ではどうでしょうか。

知らないな、この曲は。っていうか、ヒットしないと、全部同じようにしか聞こえないんだな。モーラム系は。


これは、サーオラムウォン。わかります。ターイバージョンでしょう。


これも今や定番。ボークラークルー。前座などでも、必ず歌われるので、タイ全土で、これが、かからない日はない。って、考えると、凄いことだと思うのですが。
 

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ウム、ビウ、パオらのZABRadio コンサート その2

2012年10月21日
続きです。
Rsiamの重鎮、ビウ・ガラヤニーの登場です。

まずは、お聴きください。คนดีชอบแก้ไข คนหลายใจชอบแก้ตัว

ヒットしてます。ついに、ビウ復活。
僕は、見る機会は、少ないものの、最も高く評価する歌手の一人です。
アップテンポよし、スローテンポよし、何でも歌える実力歌手です。

つづいて、登場は、ソムワンナチャー

パオちゃんです。
みなさん、ご覧になってますか?ドラマ「サイファーカプソムワン」
Youtubeでも見れますよ。
タイドラマは、ほとんど見たことありませんが、すっかりはまってます。
見たいけど、言葉がわからないからなあという人。
タイドラマのオーソリティー HANAさんが、しっかり解説してくれてます。
http://lakornthai.blog25.fc2.com/blog-category-32.html
解説を読んでからみるもよし、見てから読むも良し。
見てから、読んだ方が、タイ語の勉強にはなるかな。

メイン二人のオフショットです。
 

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ウム、ビウ、パオらのZABRadio コンサート その1

2012年10月21日
僕の一押し Rsiam新人ウム・ガシヤー、アルバム発売目前のビウ・ガラヤニー、ソムワンことパオ・パオワリーが出演するZAB Radio主催のコンサートを見に、ザ・モール ンガムウォンワングに行ってきました。
いきなり、出てきたのは、カメラマンシンガー ノッゲウ ガラシン

動画など、撮る価値ないので、割愛。


クリス・ペプラーみたいなおっさんとしか、わかりまへん。


エカポンモントラコン、ここまでで、一番まともな歌手ですが、なんせ、おっさん。

若いネエーチャン出せや!オラオラ!
と、のどの奥まででかかったとき、でました。
わ、若い!

Rsiamの新人 ムーヨーです。サバーイディTVでは、ヘビロテ中。
いやいや、さすがに、若すぎるから。


Rsiam新人 ウム・ガシヤーです。
サモーソンチミ入りも決まりました。僕のみならず、Rsiamも期待の新人といったところでしょう。
歌の方は、

鼻にかかった甘ったるい声がなんともいえません。
オフショットも載せときましょう。
 
長くなってきましたので、この辺で。
メイン二人は、また明日。              続く

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ロングディスタンス

2012年10月19日
仕事を終えて、目的地に向かった。
目的地は、ランシットにあるクローンプレーン1
以前なら、空いていれば、1時間もかからない。
が、ラヨーンなのだ。今は。
ラヨーン~ランシット間、約160キロ・がんばっても、3時間かかるのだ。

写真にあるほか、ピョウピョウやビア・ワラウット他多数

これは、行かないわけに行かないのだ。
結局、ついたのは、21時過ぎ
ステージでは、カンケーンが熱演中

残念ながら、ピョウピョウもビアももう終わったようです。
前半のメインがカンケーンなのかな。

シーサーオソーンセップです。

ロッファイドントリー主催ですから。

ヌーミターです。

OBですから。

タカテーンです。

家が近所ですから。

タカテーンの出番のあと、オーイ・ガトーンでした。

タカテーンを見送りにいったので、動画がありません。

デビット・インディーです。

OBです。昨年まで在籍していました。

まあ、遅れてきた割に、結構見れた方でしょうか。

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ラヨーンもいい所です。

2012年10月17日

ラヨーンの社宅に、移ってきました。

田舎の癖に、セキュリティー抜群の指紋認証


小さいながらも、流しもある。


ベッドは、キングサイズ
まあ、単身用のコンドミニアムです。
家賃は、5,000B。バンコク中心部なら、40,000B位しますね。
もっとも、会社負担なので、僕の実質負担は、1,000Bです。
(タイの税法では、社宅提供は、現物支給扱いになり、課税される。)
しかし、しょぼいバーと注文屋台以外、回りには、なーーーーんにもない。

普通の人なら、退屈で死にそうになるところですが、僕には、まったく関係ありません。
まず、10/24 ウンクワン・ワランヤー

これは、めちゃ近くて、コンドーの窓から、ステージが見えるほど。

10/26 ガーントーン


10/30 ウィット 10/31 カンケーン 11/3 パンチ あたりでしょうか。
3日は、土曜日なので、行かないかも。


11/22 タンワー 23 S.Valentine 24 サオマート 28 ブルーベリー

いかがでしょうか。わずかに間に見つけたキューです。
タイにいる限り、僕は、どこでも楽しめるのです。チャイヨー!ルークトゥン555

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バイトゥーイ イサーンバージョン

2012年10月13日
いつでもどこでも、行けるときには、行く。
それが信条です。
ビザトリップにヴィエンチャンに行くついでに、ウドンタニーに寄りました。
バイトゥーイが来ることがわかっていたからです。

シボレー(タイでは、シェブローレン)のイベントです。
一組目のアーティストは、ラバヌーン

きちんとしたバンドなので、それほど苦ではありません。

よく見れば、オキニのダンサーが。

クラテーのところと掛け持ちでは、超忙しいでしょう。

最近のバイトゥーイは、パブクイーンといってよく、そこでは、ルークトゥン歌手?
と、疑いたくなるくらいパブ対応してきます。
イサーンでは、どうか?
イサーン対策もバッチリでした。
以前は、客にモーラムをせがまれて、固まってたんですよ。

予想の範疇ですね。でも、こういう曲を歌えてこそ、ルークトゥン歌手です。
スティリングの歌手には、できない芸当です。

さらに、なんと、「サオダムラムパン」

これはいい。ノリもいいし、なんといっても、腰の動きが。


残念ながら、新曲「チェットレーウティング(ロックオック)」は、お預けです。
何故かと聞くと、ダンスがまだ固まってないそうです。
プロですね。ダンスも含めて、パフォーマンス。

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律義者

2012年10月11日
ワットケーマーにフィルム・ナリンティップの応援に行ってきました。

やっぱり、髪は下ろしたほうがいいですね。
まあ、好みの問題ですが。

まだ、禊(みそぎ)は、終わってないようです。
主催者の告知ポスターには、昔の写真が使われていました。

本人は、忘れたい過去なんでしょうか?
一枚目のアルバム曲は、生で聞いたことがありません。
出番前に写真のことをからかったら、ステージでしっかり自虐ネタにしていました。

まだ、イメチェンから4曲しか出していません。
アルバムは、いつになるのでしょうか?

アマタナコンで会ったときに、今度ご飯に行きましょうといわれました。
こちらは、社交辞令くらいに思っていたのですが、コンサート終了後、食事に誘われました。
律儀者です。

ちなみに、抱いている愛犬ですが、冗談で、イン・ティティカーンの所から来たのかってたずねたら、そうだとのこと。
まさに、業界ブリーダーですね。

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海から空へ

2012年10月10日
5年ぶりにアルバムを出したと思ったら、フォントックナイタレーで爆裂ヒット。
ルークトゥンマハナコンアワードでは、最優秀女性シンガーも受賞したラチャノック・シローパンが放つ第三弾。
ฝากคำถามไว้กับดาว(ファークカムタームワイカブダーオ)
これで、グラミーゴールドの一軍メンバー定着といったところでしょうか。
実は、まだ買っておりません。VCD(16日発売予定)待ちです。
せっかくなら、まず生で聴きましょう。ってことで、行ってきました。

音質にうるさい人は、CDをステレオで、というでしょうが、僕は、あまり気にしません。
それよりも、やはり、目の前で生で歌っているのを聴けるライブが一番だと思っています。

同僚の歌も歌います。

いやはや、天才としか言いようがない。
本当に、なんで、この人5年もほされていたんでしょう?

この日は、客が少なく、追っかけファン一人一人に名前を聞いて、直筆サインを入れたポスターをくれました。

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ルークトゥンとスティリング

2012年10月10日
タイ歌謡音楽には、大きく分けて、2つあります。
スティリング(ポップス)、ルークトゥン
モーラムは、イサーンの伝統歌謡ですが、いまとなっては、原型は、ほとんど見ることが出来ず、ルークトゥンに吸収されて、ルークトゥンモーラムなどといわれるものが大勢を占めています。
我々が、モーラムと呼ぶ曲のほとんどが、ルークトゥンモーラムでしょう。
スティリングとルークトゥンの違いがわかりにくい。
体感的に、分けることは出来ます。もちろん、モーラム、ルークトゥンイサーンといわれるものは、はっきりわかります。
問題は、ルークトゥンスティリングないしルークトゥンポップと称される曲です。
以下、述べることは、あくまでも個人的考察であって、異論はあると思います。
決定的違いというわけでもありません。ルークトゥンの傾向ないし特徴です。
1.声調重視 2.音韻重視 3.地方方言 4.歌唱力
1~3は、タイ語をある程度、習得しないと、わかりにくい。
4が外国人には、わかりやすいでしょう。一部の例外は除いて、ルークトゥン歌手は、スティリングを歌えますが、スティリング歌手は、ルークトゥンを歌えない(というか下手)
この日、それをはっきりわからせてくれたのが、ブルーベリーでした。
場所は、テパラック通りにあるStreetPub。コカコーラの販促イベントです。

こちらが、オリジナル
オリジナルを歌うWaiiは、スティリング歌手の中では、歌唱力はかなり上位レベルのシンガーだと思います。

ブルーベリーの曲も聴いておきましょう。

ブルーベリーは、ルークトゥン歌手の中では、まあ、標準レベルかそれをちょっと超えたくらいのレベルでしょうか。彼女たちより、上手い歌手は、ごろごろいます。

ヌーレックです。

ボーです。

スクンビットに住んでいるそうで、見かけたら、声をかけてみましょう。
でも、普通の格好だと、わからないんだよな。大体

オームです。

なお、この日のイベントには、
Xとパンケーキ(女優)も来ていたことを申し添えておきます。
 

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イム&チャイヨー @BITEC

2012年10月9日
最近、連発ですが、イム・スティダーの応援に行ってます。
場所は、家から15分もかからないBITEC バンナー
มหกรรมธงฟ้า 商務省主催の物産展のイベントです。
この物産展、生活雑貨、食料品から電化製品、ありとあらゆるものが、市価より安い。
が、日本人の姿を見たことがない。今回は、タイ人客も少ない。
้ひとえに、周知が足らないのが原因でしょう。
僕は、ゴルフ用傘を150Bで買いました。
ゴルフ用品店だと、500B以上します。
ちなみに、僕はゴルフをしません。

さて、まずはソムちゃん

相変わらず、可愛いのだ。ブログには、この一曲を載せておきましょう。

それにしても、何のために、舞台に上がってきたんだ、ガキどもは。

つぎは、今となっては、シュアの顔といっていいでしょう。チャイヨー・タナワット

今日は、ドーランを塗ってません。いつも、塗りすぎなんだよな。

いい声してますな。

盛り上がりがイマイチなら、自ら客のところへ。

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