【ラヨーン】クラテー VS イン・ティティカーン

2012年11月11日
ラクシーITスクエアでのイベント終了後、クラテーから、
これからラヨーンへ行くわよ。トミーも来る?

もちろん、その予定は、承知済み。しかも、ラヨーン。これから、ラヨーンに戻るわけだし、断る理由などない。しかも、KK&イン・ティティカーン
もちろんいくと快諾しました。

が、甘かった。
現場は、プルアックデーンから、80キロも離れた、チャンタブリーとの県境だったのだ。

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暇な人は、バンコクからの距離も調べてくださいな。
21時過ぎにたどり着いた。普通なら十分間に合うはずだが、早く始まっており、ライブは終盤。

クラテーからは、ステージ上から、「来るのが、遅い!」とかいわれたが、
もともと、キューは、21時だったはず。
どうも、クラターイ親方が、朝の取組一番で息があがった(ただの体調不良ともいう)しまったようだ。
この後のSK12 インソムニアは、どうなるんだろう。
そんなことを考えていると、あっという間に終了。

インが来るまでのステージを埋めていたのは、トゥム・ピチャッチャイ

全然気づきませんでした。なので、ステージの写真はなし。
なんで、トゥムなんだろう。

クラテーVSイン・ティティカーン まさにRsiamを代表する黄金カード
総格なら、ヒョードルVSミルコ・クロコップ並みだ。(格闘技ファンしかわからない例)
スローもアップもこなし、ダンスも完璧なクラテーにどう対抗するのか。
まずは、現在ヒット中の「アソンカイ」

ここは、インの得意とするところ、しっとりした曲なら、業界屈指。
つけ入るスキがまったくありません。

ですが、ライブでは、盛り上がる曲もいれるため、モーラムとかルークトゥンポップもいれてくる。
一気に、スーパーサイヤ人クラスから、普通のサイヤ人になるのだ。
もっとも、それでも地球人クラスから見ると、すごいのだが。

ほら、普通でしょう。
歌っているのは、チンタラー先生の「รักบ่าวอีสานใต้」Rakbaoesaantai
カントゥルムです。まあ、それなりにこなしてはいますが、凄いってほどじゃないな。

あれ?いや、違う。

そうじゃないのだ。違う違う違うのだ。

よく動画をごらん頂きたい、インは、下の方をちらちら見ている。
これは、何かというと、カンニングペーパー。それだけなら、歌詞を覚えてないだけか。

それも違うのだ。
このカンペ、直前に追っかけ仲間のイウとギフが手書きで用意したものなのだ。
そして、リクエストしたのだ。
つまり、ぶっつけ本番、練習なしなのだ。
おそらくは、なんどかは聞いたことはあるだろうが、舞台に上げるのは、初めてなのだ。

ただ一言
「すごい!」

あまりの裏技を目の当たりにし、個人的には、無効試合にしたいところですが、
インの勝ちとします。

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【ラヨーン】クラテー VS イン・ティティカーン への2件のコメント

  1. Eddie より:

    イン、よく「揺れる」衣装で、今日は勝利ではないでしょうか。
    しかし歌手もプロなら、追っかけの方も「その道のプロ」ですな。

  2. Tommy より:

    Eddieさん
    銭儲けにならないので、プロとはいえません。
    いや、他の二人は、飲み水の用意やCDの売り子を手伝って、
    小遣いをもらってたりするから、プロか。
    以前のケースでは、二人で500Bもらってました。
    最低日給がようやく、300Bとかいっている時勢に1時間あまりの軽作業で250Bは、おいしい。

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