【ラヨーン】娯楽がない!

2012年11月9日
職場の日本人社員Aとの会話 ()内は、僕の心の声です。
A「Tommyさんは、バンコクにいらしたんですか?」
僕「そうですよ。」
A「バンコクから来た人は、壊れる人多いんだよね。」
僕「ははは、この辺、娯楽がないですもんね。」(俺にはあるけど。。。)
A;「何もないです。」
僕;「タイ語が少しでも話せて、タイ歌を歌えたら、ローカルカラオケでも遊べるんですけどね」(覚えろよ!世界が広がるから。)
A;「はあ、一度行ったんですが、オバちゃんばかりでした。」
僕;「そりゃ、残念でしたね。」(ソムナムナー、俺は、今夜、カワイコちゃんの歌と踊りを楽しんでくるからさ。キキキ)

つくづくルークトゥンファンでよかったと思いました。
まあ、スティリングでもよさそうなものだが、そうじゃないんだな。
ルークトゥンなら、地方でも充実してますが、スティリングはね。
来ないのよ。地方の村祭りとかには。

今夜は、ブルーベリー。ボーウィンの市場です。
迷うかと思ったが、あっさり見つかり、囲いの中をのぞくと、ビアガーデンになっている。
中に入ると、おあつらえ向きにステージかぶりつきのテーブルが空いている。
席料代わりに、注文しようとすると、いきなり、サオビア(店員)から、
「あんた、何でこんなところにいるのよ?」

(はあ?なんでって、近所だから、来たわけで。
っていうか、お前だれや?いきなり言われる筋合いないわ!)
続けて聞いていると、
いわく、「あんたバンコクの人でしょう。ラムカムヘン2でよく見たわよ。」
ここで、ようやく、記憶シナプスが繋がった。
たしかに、見たことある。
「いやいや、今はこっちに住んでんの。」

前置きが長くなりましたが、ブルーベリーです。

カメラを向けると、ポーズを決めてくれるオーム。愛い奴です。

リーダー格 ボーです。大体、彼女が最初にこちらに気づいてくれます。

彼女には、いじられます。
日本人ファンのTommyが来ています。どこにでもいるんです。ナーラックマーク
ったく、そんな事言われる筋合い。。。。あるか。


出だしの合いの手、「アム」と「レモン?」の意味が知りたい。


しかし、ヌーレックは、なんで、こんな気の抜けた歌い方するんだろう。
本当は、凄く上手いのに。
気合が空回りするルークターンと足して、二で割るとちょうどいいかもしれません。


1時間ばかりですが、歌と踊りの至福の時間を楽しんで、予算は280B(ビール 180B、入場料100B)

つくづく、ルークトゥンファンでよかった。

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【ラヨーン】娯楽がない! への10件のコメント

  1. 小野マンジュウ より:

    tommyさんは顔が広いですね。店員さんにも顔覚えられるなんて!!555

  2. トムヤム より:

    「日本人ファンのTommyが来ています。どこにでもいるんです。」
    には大笑いしました。
    ( )のの中のTommyさんの「心の声」は私も同感です。

  3. たいまったり より:

    すぐに、ラヨーンでも、ちょいと知られた日本人になりますねぇ~。555

    ステージのバックに何もないから、ビデオのピントが迷ってますね。

  4. Tommy より:

    小野マンジュウさん
    誰の顔がデカイって!?
    いや、冗談。そりゃ、ルークトゥンのライブをしばしば見に来る日本人なんかすぐ覚えられますよ。

  5. Tommy より:

    トムヤムさん
    本記事は、前フリ(サオビア)~オチ(ヌーレック)がビシッときいて、我ながら、いい出来だと自負しております。
    特にタイ好きでもない人が、仕事とはいえ、地方に閉じ込められるのは、気の毒ではあるんですけどね。
    でも、タイ人とがっちり付き合っていこうと思ったら、タイ語の習得→タイ人行動様式や思考を知る(そのためにタイ文化を知る)
    あってしかるべき流れだと思うんですがね。別に音楽じゃなくてもいいし、映画やテレビもあるわけで。

    僕みたいに、ただ好きってのとちがって、彼らにとっては、ビジネスなんですから、もっと真剣にやらなきゃならないと思います。

  6. Tommy より:

    たいまったりさん
    家の近くに都合3度ほどしかいってませんが、すでに同じ顔を二度見ました。
    気持ちの悪いデブオカマでしたので、ただ見たってだけですけど。
    しかし、なんでルークトゥン見に来るネーチャンは、なんで可愛くないんだろう。

  7. ナムケン より:

    娯楽がない⇒タイ語を覚えれば世界が広がる。。。
    身にしみる言葉です。

    P.S.
    経費の内訳に、おつまみ代がありません。
    夜の主食はビールって話、マジだったんですね。

  8. Tommy より:

    ナムケンさん
    ご馳走様でした。

    要するに、タイ人にとっての娯楽は、日本人にとっても娯楽になりうる。ってことです。
    ドラマや映画は、言葉のハードルが高いですが、
    カワイコちゃんの歌と踊りを楽しむなら、それほど必要としません。

    まあ、すでに色々とテーブルにありましたし、
    夜は、確かにビールが主食です。

  9. Eddie より:

    バンコクから離れたくらいで「壊れる」は無いだろう,,,

    パキスタンに四年間幽閉されていた私は
    「そんな奴ぁ、壊れちまいな」思うのです(^^)

    タイの企業駐在はホント贅沢モンが多い。

  10. Tommy より:

    Eddieさん
    っていうか、そもそも、英語もろくに話せない奴をなんで、海外駐在にするかな。
    しかも、グローバライズ、ローカライズとかいいながら、本社に要求する書類は、日本語でとか。あほか

    その昔、アメリカに行ったとき、まともに英語を話せない僕は、スーパーのレジうち黒人にさえ、サルでも見るような目で見られました。
    その点、タイ人は、やさしい。ちょっとでも話すと、ほめてくれる(当然お世辞)

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