シリポン、マイク、パオetc@パパデーン その2

2012年7月6日
パオを筆頭に、怒涛のグラミーラッシュ

マイク兄貴登場。相変わらず、渋い声です。

シリポン・アムパイポン

いくつか、撮りましたが、ブログで取り上げるのは、この曲
結構好きなんです。

いわゆるお遊びソングなんですが、シリポンみたいな大御所だから、面白いんです。
頭の固い人には、シリポンは、こうでなければ、みたいな意識があるようですが。
ルークトゥンは、大衆受けしてナンボです。ライブでは、みなノリノリです。

お次は、モンケン・ゲンクーン

最近、僕は、パイよりモンケンの方が、いいなと感じ始めました。
以前は、見た目の華やかさにごまかされていたのか、パイばかりに目が行ってましたが、車を走らせながら、この人のモーラムを聞いていると、すごくいいんです。

場内になるイントロ、それは、
รักได้ครั้งละคน เชื่อใจคนละครั้ง(ラックダイクランラコン チュアチャイコンラクラン)
おっ、タカテーン登場か。

タカテーンが縮んでしまった!?
そんなわけはなく、学校の生徒さんでした。
推定10歳、声も十分出てますし、将来プロになれるかどうかは、運と実力次第、がんばりましょう。
そむちゃい先生いわく、ノーンベンツの方が上手かった。って、あんなド天才と比較しちゃ、かわいそうだ。今年、14歳ですが、キャリア8年のベテランですがな。

最後は、われらがソムちゃん

無料奉仕ですが、こういうところにしっかり顔を出し、一曲でも歌わせてもらう。
関係者に挨拶して回る。これが大事。

まだまだ新人ですから。

カテゴリー: モーラム・ルークトゥン   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

シリポン、マイク、パオetc@パパデーン その2 への2件のコメント

  1. Eddie より:

    マライを貰いながらはにかむ姿がもう、、、天使ですね
    いや、モンケーンじゃなくてソムちゃんですよ、念の為。

  2. Tommy より:

    Eddieさん
    念のため、って、断らなくてもいい。
    オチの子供以外は、あとは、オジサンばかりだから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>