そんなに、日本で生活するのって、苦しいのか?

生活苦痛なんて、言葉を初めて知りました。
先般、報道されたのですが、日本の生活苦痛は、タイの十倍。
まあ、僕は、タイの居心地がいいから、タイにいるんですが、日本人としては、複雑だな。

日本の政府も少しは反省してもらいたい。
アジアでまともに勝っているのは、インドとフィリピンくらいじゃないか。
中国も僅差なので、すぐに追い抜かれそうだ。

これからは、何でタイにいるかと聞かれたら、タイの方が生活しやすいといえます。
逆も調べて欲しいですね。外国人にとって、暮らしやすいかどうかの指標を。
これも日本は、よくなさそうだけど。
タイは、ビザの問題さえクリアすれば、外国人にとっても暮らしやすいと思います。
食い物は安くて、旨い。寒くもならない(衣服代が安い)。
そもそも、国民が一丸となって、サバーイ(快適)、サヌック(楽しい)、サドゥアック(便利)を追求していますから。

【記事】
http://www.newsclip.be/news/2012420_034265.html
「生活苦痛」 タイ1%、日本10% ギャラップ調査

【タイ】米調査会社ギャラップが2011年に146カ国・地域の15歳以上に自分の生活への評価を聞き、「好調」「苦労」「苦痛」の3段階に分類した調査で、生活が「苦痛」とされたのは全体の13%だった。

 「苦痛」の割合が25%以上だったのは18カ国で、ブルガリアが45%と最も高かった。ネパールは31%、アフガニスタンは30%、カンボジアは26%だった。

 「苦痛」の割合が3%以下だったのは24カ国で、ブラジルが1%以下、タイ、カナダ、ルクセンブルク、オランダ、アラブ首長国連邦は1%だった。

 欧米主要国は米国3%、英国、フランス4%、ドイツ5%、イタリア6%、スペイン7%、ロシア19%。

 アジアの主要国は日本10%、中国12%、韓国7%、マレーシア6%、シンガポール5%、インドネシア9%、ベトナム5%、フィリピン17%、インド24%――など。
【ニュースクリップ】より

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そんなに、日本で生活するのって、苦しいのか? への7件のコメント

  1. kenchanrui より:

     私が3ヶ月以上生活した国で、仕事上でのストレスの順番は
    アルジェリア(スキクダ)>>アメリカ(ヒューストン)>ブルガリア(バルナ)>タイ(バンコク)>日本(大阪)
    日本は日本語が通じるのが一番です。更に、安全度。
    仕事上での忙しさで言えば
    日本>>アメリカ>ブルガリア=アルジェリア=タイ
    でしょうか。
    全体で考えれば
    アルジェリア>>ブルガリア>アメリカ>日本=タイ
    宗教、文化の差、安全度によるストレスが大きいと言うのが実感です。

  2. アジア書林 より:

    Tommyさんへ
    “備えあっても憂いばっかり”状態の日本...ですから、
    心配性の国民性ってのもあるのでは??!!
    今や、テレビや新聞の行う世論調査ってのも
    本当の世論の代表ではない様な気がする。
    これからは、ネットを通しての調査が望まれる。
    ずっと、バックパッカー旅をしてきた私的には
    日本は平和で安全でインフラ整備も完璧で、
    平均寿命も長い、能天気な幸せな国にしか見えません。
    だって、いい年こいて、親のすねかじって、ひきこもりして、
    生きていける国なんて、日本国以外ないですよ!!!
    P.S.
    “備えなくてもマイペンライ”...な、タイは、
    まちがいなく、住みやす国だと断言できる!!

  3. Tommy より:

    kenchanruiさん
    仕事上のストレスってのなると、タイは、かなり高いのでは?
    やつらときたら。。。
    まあ、なじんでしまえば、どうってことないんですが。
    日本の感覚をそのまま持ち込むと相当なストレスを感じます。
    それは、タイだけでなく、外国ならどこでもでしょうが。

  4. Tommy より:

    アジア書林さん
    備えなんてあるんですかね。
    疑問です。
    地震~原発の問題のときも、場当たり的としか思えないし、
    年金問題も、ずっと先送りしている。

    僕的には、花粉症があるだけで、生活苦痛が10倍になることだけは、間違いありません。

  5. kenchanrui より:

     タイのいい加減さもビジネスでは大変ですが、アルジェリアの攻撃性、いい加減さは比ではありません。我々はヤナパ、ヤナパ(無い、無い)で日が暮れると嘆いておりました。
     アメリカはビジネス上の英語がきついです。更に南部訛り。英語の劣等化に苛まれての仕事はきついです。
     ブルガリアはブルガリア語、ロシア語、ドイツ語の順番にしか通じません。英語が通じない世界でのビジネス、それにキリスト教の攻撃性がありますが、辛いです。

  6. Eddie より:

    回答者の国民性も多分にある?
    自己卑下、よく言えば遠慮がちな日本人は「苦痛」と言いたがるだろうし
    ラテンはそもそも気にしない、某隣国は見栄を張る、などなど。

    kenchanruiサン、別の機会があればお話伺いたいですね。
    私はカナダ5年→パキスタン4年→今、米アラバマ2年生です。

  7. Tommy より:

    Eddieさん

    国民性ってのは、ありますね。
    でも、僕、個人としては、タイの方が、居心地がいいです。

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