アイドル至上主義

2011年4月18日
サワディーピーマイ!
タイの正月、ソンクラーンもようやく終わりました。
早いもので、僕がライブめぐりをはじめて、もう3年になろうとしています。
石の上にも3年といいますが、最近、ルークトゥンファンといわれる人たちには、少しは知られるようになったかな。
と思います。

ただ、オーソドックスなルークトゥンを聞く人たちにとっては、僕の趣味は、偏っていると思います。
はっきりさせておきますが、僕は、とりわけ、音楽ジャンルとしてのルークトゥンが好きなわけじゃないのです。

元々、タイの音楽でいうと、ロック系というのか、SEK LOSO、POTATO、CLASH、BODYSLAM、DA ENDORFIN、BIG ASSなどを好んで聞いていました。
まあ、一言でいうと、グラミーのベストに入っている連中ですね。
ある歌手を知るまでは。

そう、クラテーです。
クラテーをきっかけにして、ルークトゥンというものに初めて触れたわけです。
だから、僕にとっては、クラテーが歌っているような、ダンス系のものが、ルークトゥンの原点なんです。
いまでは、裾野が広がって、追っかけ対象が、10人くらいになってしまいました。
やはり、若くて、可愛い女性アイドル系です。

僕にとっては、何を歌うかより、誰が歌うかの方が重要なんです。
そんなわけで、これからもアイドル系の追っかけに徹したいと思います。
というわけで、本日のライブは、ブルーベリーです。
サムットサコンのワットチャイモンコンに来ました。

人気は、今や、不動。

以前のケバケバ路線は、やめたのでしょうか?
可愛いんですが、性格がなんといっても、タロックなオーム


ティントンな感じのヌーレック。可愛いです。


ボケ担当が二人いるので、大変なボー

最近のブルーベリーの営業スタイルは、子供をステージに上げて、絡ませる。

ある意味、反則だよな。タイの子供は、天下無敵だから。

ポジションが悪いながらも、一曲どうぞ。

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アイドル至上主義 への6件のコメント

  1. Eddie より:

    やはり男子は、最初の女性が忘れられないものです。

  2. Tommy より:

    Eddieさん
    おとこは、さいしょの男になりたがり、女は、最後の女になりたがるとも、もうしますね。

  3. soihiro より:

    同じような道を歩んでいらっしゃいますな~!

    私は十数年前のNicoleで始まりましたが、紆余曲折あって今はLuk-tarnへ!

    時代の流れを感じます。

    でも変わらないのは、おじさんの「若い子好き」へへへ

  4. Tommy より:

    soihiroさん

    先輩、元気ですね。

  5. アジア書林 より:

    Tommyさんへ
    アイドル至上主義、最高じゃないですか!!
    CDで音楽を聴いて、VCDで画像を見て、
    さまざまな場所でのコンサート間近で見れて、
    サインもらって、2ショット撮ってもらって、
    少し話せて、プレゼント渡して喜んでもらえる...
    まさに、極上の喜び、ここにありって感じです!
    アイドル系追っかけは、楽しくてやめられないわ!
    一日も早くタイ移住したい K氏 fromチェンマイ

  6. Tommy より:

    アジア書林さん
    副作用として、ゴーゴーなどに行っても、まるでつまらなくなります。

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