もうすぐ二周年です。

2011年5月25日

そろそろ、二周年になります。何の?
クラテーを追っかけ始めて です。

そうなんです。一部の方に、過大評価されてますが、まだたったの二年なんです。

そもそも、タイの歌謡曲を聴き始めたのは、タイにきてからで、
日本にいながら、タイ音楽ファンという筋金入りの方とは比較にならないくらい、底が浅いんです。

ちょっと、ふりかえってみましょう。

2000~2004年

ただのタイリピーター時代です。悲しく、恥ずかしい過去でもあります。
いわゆる外道です。じつは、ソッチ系は、かなり詳しいのです。自称「歩くGダイ」

2004年11月 とりあえず、期限を決めず、タイに住み始める。タイ語学校にも通う。
2005年
タイ音楽に目覚める。
当時、やたら流行っていたCLASHの「カウチューアライ」を気に入り、練習を始める。
そのときは、まだタイ語が読めず、ひたすら、聞いて、カタカナで歌詞カードを作ったりした。

2008年
カラオケで、タイソングを歌い、その大ウケぶりを実体験。

タイカラも数曲覚え、ローカルカラオケにいきはじめる。
といっても、グラミーベスト(スティリング)にはいるような曲ばかりで、英語字幕を読んでいた。

外道のみなさんへ
タイカラ覚えましょう。ウケが違います。ノリが違います。仲良くなれます。

そんな中、とあるローカルカラオケで、クラテー「プーチャイサオテー」MVを見て、衝撃を受ける。
なにもわからず、とりあえず、クラテーのVCDを購入(VOL2だった)

2009年5月
クラテーを生で見たいと思い、調べるうちに、RsiamのHPにスケジュールあることを知る。
教えてもらったのは、その時から、お世話になりっぱなしの師匠 kenchanruiさんのダコログでした。

5月30日 初めての7Cコンサート、初めての生クラテー
翌日 ルンピニーでチンタラー大先生のコンサートを見た。
ルークトゥンコンサートにはまる。

以来、可能な限り、ルークトゥンコンサートに足を運ぶ。

そして、二年が経過しようとしている。
いつのまにか、「普通」の日本人では、なくなったようです。

僕は、タイが好きになり、タイに来た。
そして、
タイのことを深く知りたいと思い。
タイ人とも仲良くしたい。
という、思いがあって、タイ文化 とくにタイ音楽に埋没してきた。

未だに理解できないことがある。
それは、在タイ日本人の多くが、タイのことを知らない、あるいは知ろうとしないことだ。
タイが好きでいるんじゃないのか?
タイ語も話さず、タイ文化に興味もない奴は、ニセモノだと思う。

駐在員のように、仕事できている人もいる。
そういう人は、もっとタイを深くしるべきだ。
「敵を知り、己を知れば、百戦あやうからず」という言葉を知らないのか?
真面目にタイでビジネスをするなら、タイを知るべきだと思う。

タイ人とタイ語でタイの文化や慣習について、語るべし。

不真面目な日本人が多いと思う、今日この頃である。

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もうすぐ二周年です。 への11件のコメント

  1. すいません。
    私、日常の軽い程度でしかタイ語は話せません。
    それで、会社の中は英語が公用語なので、英語の方が上手くなってしまいました。
    でも、タイの文化は興味ありますよ。
    なんたって、チェンライ、プレー、ガラシンなどの遠隔地から、工場までピックアップを運転して製品を引き取りに来てくれるユーザーさんがおりますもの。
    言葉は、良く分かりませんが、ちゃんと感謝の念でワイで挨拶をしております。

  2. Tommy より:

    ぐりぐりももんがさん
    ラッキーですね。英語が通じる相手で。
    通じないんだもん。特にワーカーレベル。

    かといって、英語のわかるタイ人に任せると、こっちの思惑とは、違う方向にいくし。

  3. トムヤム より:

    こんにちは。

    「わかればわかるほどに、わからなくなる」というのが私のタイ感です。
    北部・東北部・中部・南部という地域性をはじめ、生い立ちや家庭環境や
    血筋により、すべてを平均化して画一化して語ることができない国において、
    「『わかったこと』がポイント的な一事象にしか過ぎないのだ」と頭を抱える
    こともしばしばです。

    それこそが、まさにタイのタイたる所以であると思っています。

    それでは。

  4. Tommy より:

    トムヤムさん

    さすが、トムヤムさん、名言ですね。
    「わかればわかるほど、わからなくなる。」
    まさにその通りだ。
    タイ語、ひとつとってもそうですよね。
    一応、会話も、読み書きもできるようになったのに、わからないことばかり。
    0と1じゃ、全然ちがいますが、100の1なのか、1000の1なのかもわからない。

    しかし、一方で、最大公約数的な共通要素も少なくないとおもいます。
    タイ語で言えば、標準タイ語って、ことになりますでしょうか。

  5. Eddie より:

    私も同じころです。クラテーの存在を知ったのは。
    夜、ホテルでゴロッとしていたら「ぱいーわーのーん じゃおちゅーっ」
    と不思議な音楽がテレビから流れてきて、見たらムエタイスタイルの美少女が。
    折よくピンク色のダンスベスト盤が出てて、のめり込みました。

  6. Tommy より:

    Eddieさん
    当時、彼女が元ムエタイ世界チャンプとはしらず、こんな可愛い子なら殴られてみたいと思ったものです。マジで殴られたら、アゴを打ち抜かれて、失神するっての。

    ダンス系の局もいいですが、しっとり聞かせる歌もいいんです。
    彼女の類まれな歌唱力が活きます。

  7. ワタナ より:

    私の知ってる某鉄鋼会社の駐在員も5年も居て、週末はテーメーしか行かなかったそうです。

  8. ワタナ より:

    ボースニタ、マイ、クリスティーナの新作いつ出るのかな?シンデレラやブーチョンプー、マミューは消えたみたいだし。今人気があるのはビーカム、ローズとかの若手かな。女性だけのコンピ買ったけどみな実力派でした。

  9. Tommy より:

    ワタナさん
    それはまたイタイ。何しにきたんだ。

  10. Tommy より:

    ワタナさん
    名前くらいしかしりません

  11. そむちゃい より:

    ちと、外れますが。
    タイ人同士の会話を聞いていると、そこでも話が通じていないことがしばしばあります。
    あとになって、「あの時言ったでしょ!」「ええ?そうだったの?」
    わかってなくても、わかった振りをするのもうまいタイ人なので、
    相手の理解度を探るのが一番大変かも知れませんね。

    言葉(外国語)はコミュニケーションツールと割り切ることも出来ますが、
    文化や歴史をしればもっと理解できるし、
    今問題になってる対立の構造も見えて来ます。
    英語もタイ語もネイティブにはかなわないんだから、
    発音など気にしないでカタカナ発音でいいからドンドン話しましょう。

    でも、性格も関係するんですよね。
    おしゃべりな人ほど上達が早い傾向があります。
    わたしはその逆なので、振り返れば10年以上かかってやっと、という感じです。

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