2012年5月6日
続きです。
他人から見れば、バカでしかない。
でも、僕には、気持ちがわかる。
以前、僕は、クラテーを追っかけて、チェンマイまで来たことがある。
そのときは、本人直々の誘いに舞い上がってしまい、場所も聞かず、行くといってしまい、引っ込みがつかなくなったのだが。
フードコートのおばさんに情報収集したり、偵察に行ったりして、屋根のある別の場所に移動して、やることがわかった。
ほっとしました。
イベントは、遅れて、17時ころスタート。

いきなり出てきたのは、知る人ぞ知る、ハンファー・ナールアン
歌手としてではなく、タロックとして、登場です。
この後、ダラダラと地元の知らない歌手が出てきますが、割愛。
19時頃になって、ようやく有名どころの登場です。

普通の工務店の親父ではなく、ナット・ティティサン
このおっさんも北部出身のはず。いわば、ホームでのライブ、やはり人気がある。

右となりは、元相棒。この二人、以前に一緒のアルバムを出している。
名前は、知らない。
しかし、どう見ても、工務店の親父と民芸品屋の親父。
やはり、彼女も北部出身、ホームでのライブ、人気のほうは、ナットより全然上。
群がるファンの数が違うでしょう。
彼女にとって、当地は、アウェー
でも、そんなことは、クイーンには、関係なし。さらに多いファンが群がります。
日本人ファンクラブがバンコクから、飛んできました。などと、しっかりネタにされました。
わざわざ、僕らの写真を撮る地元の人間までいる始末。
地方の小さなイベントでしたが、10曲以上、みっちり1時間は、歌ってくれました。
クイーンに手抜きなし。
2ショット写真に、ポスターにサインももらって、アジア書林さんもすっかりご満悦。
お気に入りナンバー1に格上げだそうです。
M氏も十分満足できたんではないでしょうか。
僕も肩の荷がおりました。
ミッション コンプリート














































