タイで焼きそばを食べるには。

本記事は、ブログ友のしゅんさんに対するアンサー記事です。
http://bangkokpattaya.blog25.fc2.com/blog-entry-854.html

焼きそばは、大好物の一つです。それもソース焼きそば。
タイで焼きそばを食べたい。
そう思ったことのある人は、僕だけではないはず。

ところが、焼きそばを食べるには、日本食屋に行かねばならない。
さらには、高いのだ。焼きそば一人前が150Bくらいしたりする。

ならば、自分で作るしか方法がない。

やきそばは、そばが命。ぼくは、太麺がすきだ。
麺
なので、この麺を使う。
ロータスやBIGCなどで、普通に売っている麺。
いろいろ試したが、これが一番美味いのだ。

麺についている余分な脂を落とし、ほぐすため、湯通しする。
湯通し
ゆですぎると、伸びるので、さっと、熱湯にいれ、ほぐらたら、ザルにあけておく。
炒める
お好みの野菜、具を炒め、麺もいれる。

味付け
塩、胡椒、醤油、ソースなどで、味をつけ、できあがり。

できあがり

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第二回「サルでもわかるタイ語の読み方」

第1回では、声調なし子音(中子音という)と長母音を勉強しました。

第2回は、どうしましょう。他の子音を勉強するか、他の母音を勉強するか、声調を勉強するか。

タイ語では、声調が重要だし、覚えないといけないのは、ここでは5つ。
タイ語の声調は、5声調あります。その声調をあらわすのに、声調符号というものがつきます。

声調記号なし อา 平声
マイエーク อ่า   低音(下がる音)
マイトー อ้า 上昇下降音(上がって下がる音)
マイトリー อ๊  高音(上がる音)
マイチャッタワー อ๋า 下降上昇音(下がって上がる音)

簡単ですね。

簡単すぎて、物足らないので、母音のうち、複合母音とか(言い方はいろいろあるが、そんなの覚えても仕方がない。)もやってしまおう。

ここでは、6つ
ia เอีา
wa เอืา
ua อัว
ai ไอ またはใอ
ao เอา
am อำ

というわけで、複合母音と長母音、子音、声調符号の全組み合わせを、紙に書いて練習してください。

それでは、また。

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タイと麻薬

タイには、いわゆる「麻薬」が氾濫している。
2003年に、タクシン政権が一斉摘発して、かなり減ったのだが、その後の政変等で元の木阿弥になってしまった。
2011年で、麻薬厚生施設の利用者は、50万人とも60万人とも言われている。
タイの人口は、6000万人超だから、100人に1人は、麻薬中毒者ということになる。

これは、あくまでも顕在化した数値だから、実は。。。って人を入れると相当の数になるはずだ。
遊び半分で、やったことがあるってのを入れると、30人に1人くらいはいると、ボクは思っている。

タイでは、麻薬で法に反した場合、最高刑は、死刑だ。
日本のそれと比べると、極刑だ。でも、なくならない。なぜか。

1.安い。
というか、酒が高すぎるのだ。イケる口なら、ビール2~3本は、飲まないと酔わない。
店なんかで飲むと、300Bとかになるわけで、貧乏人は、安いほうを選ぶ。

2.政府、軍、警察のあり方
命が惜しいので、はっきり書けません。タイを知っている人なら、なんとなくわかることです。

3.取締りが甘い。
甘いといっても、大々的に製造・販売・輸入なんかは、アウトです。
所持もパクラれる。いかにも、中毒ですって奴も。

でも、適度にたしなむ程度なら、つかまらないのだ。(日本でもそうかな。)

どういうことか。
たまたまトリップした翌日に、どこかで薬物検査にあい、陽性反応が出たとしよう。
警察は、任意同行を求めて、事情聴取する。(身元、住所、入手経路や状況など)
陽性反応だけでは、警察は、立件できない。
だから、警察指定の病院等で、陰性証明をとってこさせ、1週間ごとに提出させる。
数回提出すれば、終わり。常用の疑いはないので、マイペンライなのだ。
まあ、一度検挙されると、身元が割れてるから、次は、もっと厳しくなるだろうが、やることは同じなのだ。

一回でも、がっちり罰金?を取られる、スピード違反より、軽いのだ。
いっそのこと、国の専売制にして、価格統制して、値段を吊り上げたほうが、なくなるのではないだろうか。

もっと厄介なのは、合法薬物でも反応が出ることだ。
ドラック検査のうち、アンタフェミン系(いわゆるヤーバー)ですが、ダイエット薬や医師の処方薬でも、反応が出る場合がある。
食欲低下や体重抑制(つまり、ダイエット薬)およびナルコレプシー(睡眠障害の一種)や注意欠陥多動性障害 (ADHD) などの処方薬、その他、風邪薬の一部にもあるようです。
上記薬物が、合法か違法かは、国によって違うので、ご注意願います。
この辺の事情は、中島 ○も先生がよくご存知だと思います。

要は、陽性反応=違法薬物の使用とはいえないため、陽性反応だけをもって、処分できません。
逆に、実際には、違法薬物を使用したにもかかわらず、上記合法薬物を使用したと主張することもできる。

さらに、違法薬物といっても、ガンジャー(大麻)なんかは、田舎へ行けば、やり放題です。
もちろん、違法ですが、取り締まる人もいないから。

僕は、個人的意見としては、大麻については、合法化して、国の資金にすればいいと思っています。
実際、オランダでは合法なわけで、それでもオランダでジャンキーが氾濫して、治安が悪化など、聞いたこともない。

最後に念を押しますが、麻薬は、違法薬物です。
違法である限り、つかまらないとか、本当は大して体に悪くないとかいっても、決してやってはいけません。
スピード違反や立小便と同様に、違法は、違法です。
決して、やってはいけません。

ただ、タイが本気でなくす気があるのか、はなはだ疑問だなと感じるだけです。

さて、こういう状況に対して、外国人であるわれわれ日本人がどう対処したらいいのか。

それは、次回。また。

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第1回「サルでもわかるタイ語の読み方」

【サルでもわかるタイ語の読み方】

音楽関連を新ブログ「チャイヨープレーンタイ」に移行しましたので、本ブログは、これといったネタがありません。
かといって、あんまり更新しないのもさびしいので、Tommy流 【サルでもわかるタイ語の読み方】
と題して、初級者向けの講座でもやってみようということにしました。(単なるヒマつぶしかも)
人に教えるためには、自分がしっかりわかっていないといけない。
つまり、これを書くことで、自分のタイ語基礎力を充実させようという、利己心によるものです。
初級者向けにするのは、僕がたいしたタイ語力がないからです。

上級者の方は、温かく見守るだけにして、細かいツッコミは、ご遠慮ください。
あきらかな間違いがありましたら、ご指摘いただければ、幸いです。

【対象】
・大体、日常の会話は、出来る人。でも、全然読めない人

第1回 声調なし子音と長母音に挑戦

タイ語を話せる人は、みんな知っていることですが、タイ語には、声調があります。
実は、声調は、文字で表せるのです。
ですから、タイ文字を読めば、声調もわかるわけです。
声調を表しているのは、「声調記号」といいます。また、子音そのものが、声調を持っている場合もあります。

ここでは、
「子音には、声調のあるものとないものがあって、声調記号をつけて、声調を変化させる」
ということだけ、おさえておいてください。

今回は、声調がない子音と長母音をセットで覚えてしまおうということです。
「声調なし」といっても、平声(第一声調、上がったり下がったりしない声調のことです。)はあります。
これに記号をつけて、変化させていくんですけど、それは、後回し。
ここで覚える子音は、7つです。
ก (k) จ (cまたはj) ฎ (d) ฏ (t) ด (d) ต (t) บ (b) ป (p) อ (o*)

あれ?9つある。
ฎ (d) ฏ (t) 
この二つなんですが、忘れちゃいましょう。めったに出てこないので。
タイ語にも、発音記号なるものがあるんですが、そんなのまで覚えるのは、面倒なので、使ってません。
子音だけだと、発音のしようがありませんので、母音のうち、よく使う長母音も覚えてしまおう。アイウエオにあわせて、อ
を使ってみましょう。

1.  อา  
aa  日本語の「アー」と同じ
2. อี
ii  日本語の「イー」と同じ
3. อู
uu  口をすぼめて「ウー」と発音
4. อื
ww  「イ」の口の形で「ウー」と発音
5. เอ
ee  日本語の「エー」と同じ
6. แอ
ae「ア」の口の形で「エー」と発音
7. โอ
oo  口をすぼめて「オー」と発音
8. ออ  
or  口を大きく開いて「オー」と発音する
9. เออ  
oe「ア」と「ウ」の中間の音 (日本語の「ウー」に近い)

กี กื กู เก แก โก กอ เกอ
7子音 9母音 63パターンになります。日本にない母音は、タイ人に発音してもらって覚えてください。

とりあえず、今日はここまで、1週間くらいたったら、また続きを書こうと思います。

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【お知らせ】新ブログ配信開始しました。

すでにご存知の方もいらっしゃるとは、思いますが、お知らせします。

新ブログの配信を本日(11/26)より、開始しました。

ブログ名「チャイヨープレーンタイ」
URL http://chaiyoplengthai.blog.fc2.com/

ブログ名を見れば、わかるように、タイ音楽オンリーのブログです。
それ以外のタイ時事ネタなどは、「タイにはまる~」の方に、書いていきますが、そんなネタが少ないことは、読者の方は、よくご存知のはず。

更新した際は、FACEBOOK、Twitter、MIXIにリンクをはります。

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【お知らせ】ブログ再開しようと思います。

ブログ休止宣言を出して、それほど時間がたっていないにもかかわらず、再開することにしました。

その理由は、以下の通りです。
1.ルークトゥン関連の情報は、Facebookページで発信しようとおもっていたのですが、どうもうまくいきません。
小ネタや他ページシェアは、いいのですが、ライブリポートがうまくいかない。

2.予約投稿ができない。
ライブは、はしごすることもしばしばあるので、時間のあるときに、記事を書き、1日1本ペースでアップしていく方がよい。

3.オチがない
東スポ風に「タイトル」で釣って、本文でオトす。
本文内に前フリをいれて、オトす。
いきなりオチから入る(出オチ)。
そいういった笑いのパターンが作れない。
これは、大阪人であるボクには、物足りない。

以上のような理由から、ブログを再開することにしました。
ただの再開では、物足りないので、以下のような形にしようと思います。
Rss grffity(使い方)を使用し、FBに自動的にお知らせが行くようにします。

また、従来の「タイにはまる」は、予約投稿システムがないため、
ルークトゥン関連以外のネタ専用にし、FBの自分のタイムラインにシェアします。
これも自動化したいのですが、どうしてもうまくいかないので、手動でやります。
更新頻度は、下がると思います。

ルークトゥン関連は、新たにブログを設置し、Facebookページ「Lookthung fan」にフィードします。
Rss graffityを使用します。

ライブリポート、その他の大きいネタは、こちらからの発信とします。

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【お知らせ】ブログを休止します。

読者のみなさまへ

長らくご愛顧いただいた当ブログを休止します。
元々は、MIXI日記を引き継ぐ形で始めたこのブログですが、本来、タイについてあれこれを書こうと思っていました。
それが、いつの間にやら、音楽ブログのように。
それはそれで、流れの中でそうなったことなので、仕方ないのですが。

クラテーを追っかけはじめたのが、きっかけですっかりルークトゥンにどっぷりはまり、そして、昨日の記事をもって、クラテータグが101回目となりました。

そもそも、MIXIという閉じた世界から、ブログという開けた世界へと飛び出したのは、ルークトゥンという、グローバルな視点から見れば、マイナー音楽の同好の士を求めてのことでした。MIXIでは、限界を感じたのです。

ブログを通して知り合った、あまりんさんから、ブログはないのかといわれ、やってみるかと一念発起したのでした。
僕が初めてクラテーを初めて見たのは、2009年5月30日。
約3年半かかって、101回の記事を書いたことになります。
この節目を向かえ、ブログを休止させていただこうと思います。

文才つたなき自分が、ここまで続けれたのは、読者の皆さんのおかげです。
また、途中からは、言葉で伝えきれないもどかしさから、動画を利用しました。
はっきりいえば、手抜きです。
しかし、あえて正当化するなら、音楽を文章で表現できないということです。
実際に、聞いて、見た人がご自身で判断してもらう。
自分の感想は、述べることができても、いいとかわるいとか、書けません。

ブログを通じて、実に多くの仲間ができました。
現在もリアルで親しくさせていただいている方もたくさんいます。
その中の多くは、FACEBOOKでも、友達となっています。
FBの中で十分に情報交換できるでしょう。

今後もルークトゥンライブめぐりは、続けます。
写真や動画は、FBにアップしていきたいと思います。
感想などは、それにつけるコメントで十分だとおもいました。

ログだけという読者の方には、申し訳ないですが、FBのページをご覧ください。
http://www.facebook.com/tommy.okamoto

同好の士を募るというブログの使命を終えたと思いが募り、休止することにしました。

自分の師であり、右も左もわからない僕をご教示していていただいた、Kenchanrui先生、ありがとうございました。

もう一人の師であり、ルークトゥンブログ「ルークトゥンタイランド」の筆者であるそむちゃい先生 ありがとうございました。

ブログを一緒になって盛り上げてくれた常連コメンターのみなさん、ありがとうございました。

そして、一般読者のみなさん、ありがとうございました。

カテゴリー: モーラム・ルークトゥン | 11件のコメント

【ラヨーン】クラテー VS イン・ティティカーン

2012年11月11日
ラクシーITスクエアでのイベント終了後、クラテーから、
これからラヨーンへ行くわよ。トミーも来る?

もちろん、その予定は、承知済み。しかも、ラヨーン。これから、ラヨーンに戻るわけだし、断る理由などない。しかも、KK&イン・ティティカーン
もちろんいくと快諾しました。

が、甘かった。
現場は、プルアックデーンから、80キロも離れた、チャンタブリーとの県境だったのだ。

大きな地図で見る

暇な人は、バンコクからの距離も調べてくださいな。
21時過ぎにたどり着いた。普通なら十分間に合うはずだが、早く始まっており、ライブは終盤。

クラテーからは、ステージ上から、「来るのが、遅い!」とかいわれたが、
もともと、キューは、21時だったはず。
どうも、クラターイ親方が、朝の取組一番で息があがった(ただの体調不良ともいう)しまったようだ。
この後のSK12 インソムニアは、どうなるんだろう。
そんなことを考えていると、あっという間に終了。

インが来るまでのステージを埋めていたのは、トゥム・ピチャッチャイ

全然気づきませんでした。なので、ステージの写真はなし。
なんで、トゥムなんだろう。

クラテーVSイン・ティティカーン まさにRsiamを代表する黄金カード
総格なら、ヒョードルVSミルコ・クロコップ並みだ。(格闘技ファンしかわからない例)
スローもアップもこなし、ダンスも完璧なクラテーにどう対抗するのか。
まずは、現在ヒット中の「アソンカイ」

ここは、インの得意とするところ、しっとりした曲なら、業界屈指。
つけ入るスキがまったくありません。

ですが、ライブでは、盛り上がる曲もいれるため、モーラムとかルークトゥンポップもいれてくる。
一気に、スーパーサイヤ人クラスから、普通のサイヤ人になるのだ。
もっとも、それでも地球人クラスから見ると、すごいのだが。

ほら、普通でしょう。
歌っているのは、チンタラー先生の「รักบ่าวอีสานใต้」Rakbaoesaantai
カントゥルムです。まあ、それなりにこなしてはいますが、凄いってほどじゃないな。

あれ?いや、違う。

そうじゃないのだ。違う違う違うのだ。

よく動画をごらん頂きたい、インは、下の方をちらちら見ている。
これは、何かというと、カンニングペーパー。それだけなら、歌詞を覚えてないだけか。

それも違うのだ。
このカンペ、直前に追っかけ仲間のイウとギフが手書きで用意したものなのだ。
そして、リクエストしたのだ。
つまり、ぶっつけ本番、練習なしなのだ。
おそらくは、なんどかは聞いたことはあるだろうが、舞台に上げるのは、初めてなのだ。

ただ一言
「すごい!」

あまりの裏技を目の当たりにし、個人的には、無効試合にしたいところですが、
インの勝ちとします。

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ついに、この日を迎えました。

2012年11月11日
ついに、この日を迎えました。
クラテーのタグ100回目です。
拙ブログにて、クラテーを話題にした記事が、100回目ということです。
当初は、タイのローカルネタを書くつもりだったのですが、自分がルークトゥンに傾斜するにつれ、音楽ブログのようになってしまいました。
2009年5月30日からですから、3年5ヶ月。
彼女との関係が今のようになるとは、当時は予想だにしませんでした。
いや、述懐を始めると、語りつくせません。お時間のある方は、「クラテー」のタグで、絞り込んで読んでいただきたいと思います。

この日は、ITスクエア ラクシーのイベントです。

今日は、カノジョも来ております。

無事、Facebookで、友達になったのは、いいのですが、どこぞの馬の骨と婚約中とのこと。
僕の夢は、潰えました。
クラテー追っかけを続けます。

この日、このところ、体調不良の多いクラターイ

ステージは、姉さんに任せて、ゆっくり体を直した方がいいと思います。
終了後、この後、ラヨーンに行くけど、来る?
ラヨーンでしょ。どうせ帰るんですから、行きますよ。
と、安易に答えたのですが。。。大変でした。
それについては、また後日

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「カノジョ」が好きなんです。

2011年11月10日

悩みがあります。お気に入りの歌手がバッティングした場合、どちらを選ぶか。
ビウ・ガラヤニー @チャイカーパブ スワンナプーム
バイトゥーイ @カントリープレイス ランシット

チャイカーならピム・ポーディデートも出てくるし、ビウは、アルバムが出たばかり、中部でのライブは少ない。
でも、バイトゥーイも捨てがたい。カノジョも来るだろうし。カノジョって、誰?それは、後のお楽しみ

どちらも、一人で行くようなところではありません。
こうなったら、他人に委ねよう。

拙ブログのコメンターである、ナムケンさんがバイトゥーイに行くというので、それに同席を願いました。
そればかりか、、、、とにもかくにもゴッチャンでした。

僕が、ビウとピムよりも優先した理由。
それは、「カノジョ」です。

誰?そうですよね。歌手じゃないんだから。オーイちゃんといいます。
カノジョは、元々クラテーのダンサーでしたが、最近は、バイトゥーイのダンサーも勤めるようになった売れっ子ダンサーです。
もう、ぶっちゃけますが、ルックスだけに限定すれば、クラテーよりバイトゥーイより、好きなんです。
この愛くるしい顔とエクボ、ダンサーだけにスタイルは、抜群です。
いっそのこと、カノジョの追っかけに転向しましょうか。
ついでに、クラテーとバイトゥーイがついてくる!なんて、素晴らしいアイデアでしょう。
さてさて、コンサートの方ですが、

まずは、ニューシングル第二弾 ยังมีอยู่ไหมผู้ชายแบบนั้น(ヤンミーユーマイプーチャイベープナン)

ようやく見ることができました、ダンサー付の「チェッレーウティング(ロックオック)」

一度目は、バイトゥーイ、二度目は、向かって一番右側のオーイちゃん
見方を変えると、中々味わいが違うものです。

コンサートも佳境に入ってくると、リクエストコーナーに。
見ていますと、KYな客がとんでもないリクエストをします。
ここは、一肌脱ぎましょう。
100B札を持って、リクエストしました。ウドン以来の「サオダムランパン」
気に入っているんです。これ

まあ、仕込の客みたいなもんですから、キマッて当然。

大人数(最終的に9名)だったので、楽屋に行くのは、遠慮しましたが、無事2ショットもとれました。

この日のゲストのナムケンさんもバッチリ。
楽しんでいただけでしょうか?

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